相変わらず天候は不安定ですが気温と湿度が上がらないのが唯一の救い・・・4月末に空冷ファンが稼動した時はどうなることかと思いましたが、もう暫くは大丈夫そうです。

GW中に久々の通販で購入したハイグロフィラsp・ラトナギリ、上手く育てると葉に緩やかな切れ込みが入る一風変わった見た目に一目惚れしてしまいました。
また、有茎系の水草にもかかわらず活着するという変わった品種であり、成長速度も遅めなので長いこと水槽の中心で楽しめそうです。
尤も我が家の環境に適応するか否かという問題があるのですが・・・活着する種な以上は根からの栄養吸収より水中の栄養素と光量が重要になりそうですしねぇ・・・。
後景用水草の背丈が大分伸びていて光を遮りがちですし、上手く適応する可能性は低いかも・・・もしかしたら、植える場所を変更するかもです。

春前に追加したジャイアント・アンブリア、3本中1本は完全に流木の陰になってしまったので枯れてしまいましたが、残り二本は増えまくりです。
最初は葉の形もおかしくなっていて先行き不安でしたが、LEDライトで光量ブーストしていた甲斐もあったのか、水面近くにまで達するようになりました。
ちょっと色素が薄いですけど、所々が枯れているガイアナドワーフよりは見れますし、これだけ育ってくれれば後景用としても十分です。
逆にラージリーフ・ハイグロフィラは下葉が枯れ落ちて貧相な見た目に・・・脇芽を考え無しにカットしていたのが仇になってしまいました。

僅かに生き残っていたパールグラスを前面に移植して2,3ヶ月といったところでしょうか・・・小指の先ほどしか残っていなかったにもかかわらず、少しずつ復活してきております。
ランナーの向きをコントロールしないと前面が覆い尽くされてしまうのが難点な水草ですが、今のところ他に使えそうな前景が無いので暫く頑張ってもらうつもりです。
プレミアムモスも相変わらずミナミヌマエビの餌場になっているということもあって色合いはイマイチですが、生息域は拡大中です。
この流木、元々は南米産ウィローモスも活着させていたのですが、プレミアムモス成長の為に外してしまいました。お蔭様でウィローモスの行き場が無くて困っております。
CO2添加を始めてからというもの一気に水草の種類が増えて水槽内は飽和状態・・・貧乏性なので余剰分を捨てるのも躊躇ってしまいますしね。
とはいえ、ここまで来ると成長し過ぎた種のせいで他の種が陰になってしまうなんてことも起きているので、環境を維持するためにもある程度の取捨選択は・・・。
こんな時は何でも補完しておけるよろず水槽が1つ欲しくなりますが、比較的小型の水槽だったとしても維持費が結構なものになるので我慢するしかありません。
暫くは安価で育成しやすいものや状態がよくないものを中心に剪定していくつもりです。